元・熟成やきいも屋がススメる「炭焼きヤキイモ」!@大阪・三津屋

ひなた屋店主のツジイです。

さっそくですが、
次、このヤキイモ🍠を大阪・三津屋で食べれるのは、5/19(日)です。

日時:5月19日(日)
    am10:00~12:00
    pm13:00~15:00
会場:メイプルホーム淀川
             (十三筋沿い、マック三津屋店隣・十三側)
    玄関アプローチ
住所:三津屋中2-15-18

このご案内をするに至った経緯や、
「炭火焼きヤキイモ」の特徴にご興味あれば
以下をご覧ください。

焼いている人の思いが伝わります、たぶん😁

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大阪・三津屋。私がやってた熟成やきいも屋が
店頭販売をやめて何年?
製造をやめてから4年。

ここ三津屋でスーパー以外にも
時々(月2回ほど?)移動野菜屋さんがガスで焼いてらっしゃるが、
なんと「炭火焼きヤキイモ」を発見。
(このスタイル、初めて知って驚く!)
(石焼きでは無いんですよ!!)
(焼き芋を焼き終わった後の焼けた石を冷ます時間が要らないっていう製造者目線もあり)

発見したのは、4/20に十三筋の葬儀場の前で!
この場所、この日にマーケットがあると教えてくれたのは
私の頭を時々丸刈りにしてもらう理髪店の人。

11時過ぎにマーケット会場到着。もう人はまばらだった。
しかし、まさか焼き芋があるとは知らなかった。

野菜とか果物とか、仏花(さすが葬儀場)があっても、
目に留まって一番に駆けつけたのが焼き芋。

焼き芋担当のKさんに色々聴きまくった。
(細かい表現は正確ではありませんし、順不同です。)
・なぜ葬儀屋さんがマーケット開催しているのですか?
 →地域とのツナガリが希薄になっているので挽回策として。
 →管轄の葬儀場で月1回開催しています(会社は玉泉院)。
・焼きスタイル:炭火の上に濡れた新聞紙とアルミホイルを巻いた紅はるか直置き
  ‐いこした(京言葉らしい、大阪でも使う。熾火(おきび)状態の備長炭の上に、
   長い紅はるかを置いてある。まるでサンマのように。
・どうして、炭でやこうと思ったのですか?
 →仕事柄(お葬式の時に)、外で待機することがります。
 →冬は暖をとるため、炭缶を使います。
  (私が受け取ったイメージは一斗缶の上部を切り取って、
   横に空気を通す穴を開けたもの)
  (もっと本格的かも知れない)
 →暖を取るだけではもったいないので、その炭缶で焼き肉をしたりしていました。(葬儀の時でなく)
 →でも、焼き肉は自分たちが楽しむもので、
  楽しんでもらうものとして焼き芋を思いついたのです。
・サツマイモはどこから仕入れているんですか?
 →最初はスーパーで。でも高いので今は摂津の大阪府中央卸売場の仲買人さんから。

牛革のグローブで焼き芋を扱うKさん、もう熟練の域に達しているようです。

こらから毎月、「炭火焼きヤキイモ」が楽しめます。
私も買いに行きます。



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